PlotterFlow

Pen Plotter Layout Editor

Serial: 未接続

テキスト

フォント読込中…

素材を配置

SVGテキストを貼り付け

素材一覧を読み込み中…

作図ツール


キャンバス

指、Apple Pencil、スタイラス、マウスに対応。選択した図形はドラッグで移動できます。

キャンバス

0オブジェクト

30 × 30 mm

保存・出力

描いてすぐG-code化できます。

文字プロパティ

アウトライン描画。将来のシングルライン方式に拡張可能な形式で保存します。

スタンプを追加

SVG素材プロパティ

G-codeプレビュー

描画空走現在位置

接続・操作

XYジョグ

1タップで選択距離だけ移動

mm
未接続ワーク座標
Xmm
Ymm
$J=G91 G21 X±1 F1000

0 / 0 (0%)

通信ログ

ジョブリスト

待機中

ジョブセット

.plotter-jobs.json

ジョブ定義に加えて、参照している保存済みG-codeもスナップショットとして同梱します。別ブラウザで読み込む時も復元しやすい形式です。

rackn_delta_assy

Fusionアセンブリを読み込み中

0%

PlotterFlow ヘルプ

SVG・手書き・テキスト・スタンプを配置して、GRBLやFluidNC向けG-codeを生成・保存・送信するペンプロッタ用ツールです。自作ペンプロッタらっくん6S向けの機能がありますが、調整することである程度汎用的に使える部分もあると思います。

GitHub Pages / 静的サーバ / localhost 対応

1. レイアウトを作る

  1. 「編集」タブでキャンバスサイズを選びます。
  2. SVG読み込み、手書き、図形、テキスト、スタンプを配置します。
  3. 選択ツールで移動・複製・前面/背面・削除を調整します。
  4. 「G-code生成」でキャンバス全体を変換します。

2. G-codeを確認する

  1. 「G-code」タブでプレビューを確認します。
  2. 必要ならG-codeを直接編集します。
  3. 保存・ダウンロードして再利用できます。
  4. 上部の「Serialで送信」から現在のG-codeをすぐ送れます。

3. 実機へ送る

  1. Chrome / Edgeで開きます。Web SerialはHTTPSまたはlocalhostが必要です。
  2. 「Serial」タブでBaudrateを確認して接続します。
  3. ペンアップ/ダウン、XYジョグ、XY 0セットで動作確認します。
  4. 送信は1行ごとにGRBL/FluidNC系の ok を待って進みます。

4. 3Dシミュレーションで確認する

  1. 「3Dシミュレーション」タブでプロッタのモデルとG-code軌跡を確認します。
  2. 「G-codeを再生」で、現在のG-codeエディタ内容を3D上で再生できます。
  3. 再生速度、視点リセット、停止を使って、描画範囲や動作方向を事前に確認します。
  4. 実機送信前の向き・サイズ・移動範囲確認に使います。

5. 複数ジョブを流す

  1. 「ジョブ実行」タブでG-code、回数、ループ回数を設定します。
  2. 必要な行だけ「+」で前後delay・前後コマンドを展開します。
  3. 「ジョブ間と最後にリロード」をONにすると、各実行後に設定のリロードG-codeを挿入します。
  4. ジョブセットは保存・読み込み・ダウンロードできます。

Tips

  • GitHub PagesではWeb Serial送信はHTTPS上でChrome/Edgeから確認してください。
  • フォント、スタンプ、シミュレーション用ファイルはすべてローカル配信です。CDNは不要です。
  • ブラウザのlocalStorageに設定・G-code・ジョブセットが保存されます。重要データはJSON/G-codeでダウンロードしてください。
  • 実機で向きが逆の場合は「設定」のY軸反転・scale・offsetを確認してください。
  • 引きずりが出る場合はペンアップdelay、移動前リフト待ち、overlap_up設定を調整してください。

ペン・Delay

変換

出力・接続

Serialの「リロード」とジョブの「リロード動作(設定)」で共通使用します。